トップクリエイターとアフターコロナを考えるオンライン連続講座「3.11から始まるニューノーマル」とりあえずやってみよう大学(1回から参加可能!)

Description
未曾有の時代を生き抜く術を第一線のクリエイターと考える連続講座!
思い切って全編オンライン開催!

▼日時
8/7、9/4、10/2、11/6、12/11(金) 19:00~21:00

▼参加費
*1回から気軽に参加いただけるコースも用意しました。
5回通し受講:10,000円(税込) ←オススメ!断然お得
2回セット受講:5,000円(税込)
1回単発;3,000円(税込)

▼定員
50人

▼開催方法
Zoomを用いたオンライン開催

===========================

これから始まる予測不可能な時代。この先の時代に広がっているニューノーマルは2011年3月11日の東北から始まっていた?
戦後最大の被害を出した東日本大震災の被災地である石巻で生まれたニューベンチャーと第一線で活躍するトップクリエイターが未曾有の時代を楽しく生きるヒントを考えます。今年度の大テーマは「3.11から始まるニューノーマル」。

Withコロナの時代に大きな変革を迫られることが予想される「居場所」「食」「エンタメ」「共創」「出会い方」の5つのテーマについて石巻発のローカルベンチャーと日本のフロンティアを走る専門家と一緒に考えます。


[各回テーマとスケジュールと講師プロフィール]

1) 8月7日(金) 19:00〜21:00 ニューノーマルな居場所 はまのね 亀山貴一 × ONE JAPAN 濱松 誠

2) 9月4日(金) 19:00〜21:00 ニューノーマルな食 フィッシャーマン・ジャパン 阿部勝太 ×魚谷屋 魚谷浩 ×自遊人 岩佐十良

3) 10月2日(金)  19:00〜21:00 ニューノーマルなエンタメ 「R」矢口龍汰・ウィルチンソン 根田政志 × 劇団ノーミーツ 広屋佑規 ・鈴木健太

4) 11月6日(金)  19:00〜21:00 ニューノーマルな共創  イトナブ 古山隆幸 × コード・フォー・ジャパン 関治之× 電通 並河進

5) 12月11日(金)  19:00〜21:00 ニューノーマルな居場所 ISHINOMAKI2.0 松村豪太 × 電通Bチーム 田中宏和 × Gensler 飯田昭雄


[とりあえずやってみよう大学とは?]

2011年の東日本大震災の後、宮城県石巻市では、復興の過程で、次々と、かつてない新しい活動を始める人たちが現れました。多くのものを失った街だからこそ、過去の価値基準にしばられず、思いついたことを「とりあえずやってみよう」という機運が生まれたのです。
「とりあえずやってみよう大学」は、この「とりあえずやってみよう」精神を、建学の志とする市民大学です。日本に最も必要とされているのは、立ち止まらずに「とりあえずやってみる」人。本大学は、そんな勇気と行動力と遊び心ある人を輩出することを目指します。

→昨年の講座概要
http://ishinomaki-iju.com/?p=2817



[ゲストプロフィール 一覧]

■濱松 誠 (第1回 ニューノーマルな居場所)

ONE JAPAN共同発起人・共同代表
1982年京都生まれ。大学を卒業後、2006年パナソニックに入社。薄型TVのマーケティング、本社人事、ベンチャー出向、新規事業部門などを経て、2018年12月にパナソニックを退職。
2012年、組織活性化をねらいとした有志の会「One Panasonic」を立ち上げる。2016年、NTTグループやトヨタなど、大企業の同世代で課題を同じくする者たちを集め「ONE JAPAN」を設立、代表に就任。現時点で54社・1500名の有志が参画。共創や人材育成、土壌づくりや意識調査・提言などに取り組んでいる。
ONE JAPANとして「仕事はもっと楽しくできる 大企業若手50社1200人 会社変革ドキュメンタリー」を上梓。内閣府主催「第1回日本オープンイノベーション大賞」を受賞。
2019年6月、夫婦の夢だった1年間の世界一周を実現。5大陸52カ国116都市をまわる
日経ビジネス「2017年 次代をつくる100人」に選出。

■亀山貴一  (第1回 ニューノーマルな居場所)

一般社団法人はまのね代表理事 
石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校の教師となる。震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に一般社団法人はまのねを立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として蛤浜を拠点にcaféはまぐり堂、マリンアクティビティー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる

■岩佐十良 (第2回 ニューノーマルな食)

1967年東京都生まれ。武蔵野美術大学在学中の1989年にデザイン会社を創業し、のちに編集者に転身。2000年、雑誌『自遊人』を創刊。2004年、拠点を東京から新潟・南魚沼に移転。2014年、新潟県大沢山温泉にオープンした「里山十帖」では、空間から食まで全てをディレクション。グッドデザイン賞BEST100に選出される。2016年より3年間グッドデザイン賞審査委員を務める。2018年に開業した宿泊施設、「商店街HOTEL 講 大津百町」(滋賀県大津市)、「箱根本箱」(神奈川県箱根町)では、それぞれ企画ディレクション及び運営を担う。2019年「新潟・庄内デスティネーションキャンペーン」の総合プロデューサー。「新潟の魅力を考える懇談会」座長。多摩美術大学客員教授。

■阿部勝太 (第3回 ニューノーマルな食)

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 代表理事
十三浜に生まれ、十三浜を誇り、十三浜の未来をつくる若手漁師。震災後、「浜の味を食卓へ」をモットーに掲げ、5家族で協力しあう漁業生産組合「浜人(はまんと)」を立ち上げる。全国各地に自ら足を運び続け、浜人の事業を拡大させた浜人の営業部長でもある。
震災後、漁業の深刻な状況と後継者不足に奮起。漁師自ら積極的に企画、営業を仕掛け大手企業と組んで商品開発や、加工会社、大型流通店との六次産業化事業の実例を作り出す。今まで個人で動くことが当たり前だった漁業の姿ではなく、数少ない地元の若手漁師と手を取り合いながら、若い力を合わせて新しい漁業をつくっていこうと全国を駆け巡っている。

■魚谷 浩 (第3回 ニューノーマルな食)

宮城漁師酒場魚谷屋 店主
1979年9月6日、兵庫県神戸市に生まれる。
大学在学中に食の魅力に惹かれ、飲食の世界で生きて行く決意をする。
20代は四国を拠点とする飲食企業で勤め、エリアマネージャーの職務を経て独立を決断。
2011年、飲食店の立ち上げを目標に前職を退社したが、3.11東日本大震災での災害支援ボランティアをきっかけに宮城県石巻市に移住。1年半の災害支援活動を終えて、地域に根ざした生活を心がけるも、漁村の持続可能な形を考える上で、他地域にPRする必要性を感じ東京進出を決断。
2015年東京に生活拠点を移し、同じ志を持つフィッシャーマンジャパンと共に2016年6月に宮城漁師酒場魚谷屋をオープン。
地方と都心の循環モデルを実現したことによりの地域の漁場や食の課題についてのアドザイザーとしても活動中。
YouTuberとしても動画を配信中 【魚谷ch】#お家で魚介を楽しもう[https://www.youtube.com/channel/UCSE4GH7Fry6Wwf9caS-tY0Q]

■広屋佑規  (第3回 ニューノーマルなエンタメ)

プロデューサー。劇団ノーミーツ主宰/企画・プロデュース。没入型ライブエンタメカンパニー「Out Of Theater」代表。ストリートを歩きながらミュージカルの世界を体験できる「STREET THE MU-SICAL」、東京喰種の世界に没入できるイマーシブレストラン「喰種レストラン」演出など、公共/都市空間を活用したイマーシブ体験のプロデュースに従事。コロナ禍においてフルリモート劇団「劇団ノーミーツ」を旗揚げ。Zoom演劇作品のSNS総再生回数は3000万回を超え、旗揚げ公演「門外不出モラトリアム」は動員5000名を記録。

■鈴木健太 (第3回 ニューノーマルなエンタメ)

1996年生まれ。 A4クリエイティブディレクター/映像作家。劇団ノーミーツ メンバー。CMやMV, 映画の監督や、 広告の企画/デザイン、アーティストのプロデュースなどを手がける。多摩美術大学中退後、電通にプランナー/コピーライターとして在籍。 https://suzkikenta.persona.co/

■矢口龍汰  (第3回 ニューノーマルなエンタメ)

宮城県石巻市出身。1983年1月21日生。早稲田大学在学中に、演劇・音楽・映像などの製作活動を開始。卒業後、映像制作会社での勤務を経て、2007年より二人組演劇ユニット・ウィルチンソンを始動。ライブハウスで対バン形式・ルールありの舞台イベント「劇団劇場」のプロデュースのほか、演劇・映像・脚本の製作・演出などを行う。2012年4月からは地元石巻で演劇・音楽の企画「R」を始動し、演劇ワークショップ「こじか南高校演劇部」を開講。
2017年からは地元・宮城県石巻市にUターンし一般社団法人ISHINOMAKI2.0で移住コンシェルジュを務める傍ら、いしのまき演劇祭実行委員長に就任。石巻劇場芸術協会代表。仙台舞台芸術フォーラム・アドバイザリーボード。2020年6~7月、コロナ禍を逆手に取ったのぞき穴演劇「PeePingTom」を企画。

■根田政志 (第3回 ニューノーマルなエンタメ)

東京都板橋区出身。1980年11月18日生。早稲田大学在学中に劇団からくり七味を旗揚げ、主宰として脚本・演出に携わる。卒業後は同劇団のメンバーでもあった矢口龍汰と共にウィルチンソンを結成し、演劇公演・イベントを主催、運営。ライブハウスで対バン形式・ルールありの舞台イベント「劇団劇場」のプロデュースのほか、演劇・映像・脚本の製作・演出などを行う。
2010年より東京都板橋区より依頼を受け、シニア劇団のワークショップ講師、脚本・演出を手がける。現在、大分県に移住し、SNS撮影のフリースタジオ企画・運営、商業施設の動画撮影・編集業務などを行う。2020年6~7月、コロナ禍を逆手に取ったのぞき穴演劇「PeePingTom」を矢口と共に企画。2020年9月より大分県日田市の地域おこし協力隊に就任。第一期とりあえずやってみよう大学卒業生

■関治之  (第4回 ニューノーマルな共創)

一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事。
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。
住民参加型のテクノロジー活用「シビックテック」を日本で推進している他、オープンソースGISを使ったシステム開発企業、合同会社 Georepublic Japan CEO及び、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。
また、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー(非常勤)や東京都のフェローとして、自治体のスタートアップ支援政策やオープンデータ活用を推進している。
その他の役職:総務省 地域情報化アドバイザー、内閣官房 オープンデータ伝道師 等

■古山隆幸 (第4回 ニューノーマルな共創)

株式会社イトナブ 代表取締役/一般社団法人 イトナブ代表理事
1981年5月11日生まれ。宮城県石巻出身。 若者であれば誰でもが気軽にプログラミングを学べるイトナブを立ち上げ、大学生から小学生を中心にプログラミングについて学べる環境づくりや、とがった若者が育つ環境づくりに人生をそそぎながら「触発」「遊び」というキーワードで地方都市部で展開中。

■並河 進  (第4回 ニューノーマルな共創)

株式会社電通 / クリエーティブディレクター
コピーライター。 1973年生まれ。社会貢献と企業をつなぐソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。京都造形芸術大学客員教授。2016年度~2018年度グッドデザイン賞審査委員。 著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版)、 『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)、 『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、 『Communication Shift 「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他

■田中宏和(第5回 ニューノーマルな出会い)

田中宏和運動発起人、一般社団法人田中宏和の会 代表理事
1994年以来、同姓同名収集家としての活動を行い、現在までに149人の田中宏和さんと会ってきた。過去に4回の田中宏和運動全国大会で「同姓同名の集い」ギネス世界記録に挑戦。直近の記録は2017年の87名。現在の世界記録は、マーサ・スチュアートの164名。
1991年電通入社以来、マーケティング、プロモーション、クリエーティブの領域横断的にキャンペーン企画、商品開発、ブランド開発、コンテンツ開発などに従事。現在はシニア・コミュニティ・ディレクター。
また業務として一般社団法人「東北ユースオーケストラ」の監事/事務局長を務める。「渋谷のラジオ」の番組プロデューサーを務め、自ら毎週火曜日12時~12時55分の「渋谷の田中宏和さん」でメインパーソナリティを担当。共著『田中宏和さん』の他、編著に『くらしのこよみ』(うつくしいくらしかた研究所)、『ニッポンを議論しよう。』(フォーラム21梅下村塾27期生)がある。
1969年京都市木屋町生まれ、渋谷区在住。


■飯田昭雄 (第5回 ニューノーマルな出会い)
Gensler 美大時代、勅使川原三郎氏のダンスカンパニー「KARAS」の立ち上げメンバーとして、山口小夜子と共にパリを始め国内外で活躍。2000年代初頭から「Wieden +Kennedy Tokyo」にてアートバイヤーとして活躍する中、東日本大震災後、宮城県石巻市において一般社団法人 ISHINOMAKI2.0を地元と東京の仲間と共に立ち上げる。現在、アメリカ最大の建築設計会社「Gensler」においてクリエイティブプロデューサーとして在籍中。建築のことを考える毎日に興奮している。

■松村豪太 (第5回 ニューノーマルな出会い)
一般社団法人 ISHINOMAKI2.0代表理事
東北大学大学院法学研究科修了。津波被害にあい自宅も半壊するが、震災をきっかけにまちづくりの新しいモデルを作るべくISHINOMAKI2.0を立ち上げる。2012年グッドデザイン賞復興デザイン賞受賞。総務省地域力創造アドバイザー。Reborn-Art Festival実行委員会事務局長。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#678327 2020-07-30 05:20:54
More updates
Aug 7 - Dec 11, 2020
[ Fri ] - [ Fri ]
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
5回通し受講(8/7、9/4、10/2、11/6、12/11 の5回全て参加可) SOLD OUT ¥10,000
2回セット受講(5回のうち2回まで受講可) SOLD OUT ¥5,000
1回チケット (いずれか1回のみ受講可) SOLD OUT ¥3,000
Organizer
コンソーシアムハグクミ
170 Followers

[PR] Recommended information